BlackBerry KEYoneブラックモデルを販売するのって、TCLじゃないの!?Optiemusってどこ!?

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以前の記事でも紹介した様に、インドで新しいBlackBerry KEYone ブラックモデルが発売されます。

しかし、販売はTCLではなく、Optiemus

『へ?Optiemusって初めて聞いたけど、なんでBlackBerry端末販売してるの?』と思う方々も少ないと思います。

 

実は今年の2月、BlackBerry Mobileは、BlackBerry端末の製造・販売のライセンスを以下の3社に付与しました。

・TCL Communication

・Optiemus Infracom

・BB Merah Putih

中国に本社を置いているTCL Communication(以下TCL) は、皆さんご存知通り、主要パートナーとして北米・ヨーロッパ・中東・ラティンアメリカ・中国を含むアジア全般に市場を確保しています。

TCLに次ぐOptiemus Infracom(以下Optiemus)インドBB Merah Putih(以下BB Merah)インドネシアと、各々の市場をしっかりと決めています。

逆に言うと、BlackBerry KEYoneが公開された時点で、BlackBerry KEYoneのハードウェアデザインをTCLが保有しているので、インドやインドネシアではBlackBerry KEYoneを販売する可能性が低い状態でした。

しかし、Optiemusが積極的にTCLにアプローチ、ハードウェアデザインのライセンス獲得し、独自製造に挑む事ができました。現に、以前の記事で紹介したレビュー動画を見てみると、BlackBerry KEYone ブラックモデルは、既存のBlackBerry KEYoneと比べてデザイン・素材・クォリティ面で全然違いが見られないと言っています。

それに、BlackBerry KEYone ブラックモデルのパッケージボックスの裏面を見ると、『device was Made in China and manufactured by TCL and Imported by Optiemus(当端末はメイドインチャイナであり、TCLが製造、Optiemusが流通しています)』と記されている様です。

インドやインドネシアは今や急成長を見せている発展途上国として、スマートフォンの需要が著しく伸びている国々です。Optiemusの判断や行動力は正しかったと、筆者は分析しています。

今回のBlackBerry端末ライセンスの保有者間のタイアップは、実にポジティブな戦略でしかありません。

これは、現時点ではインドでしか発売されない予定のBlackBerry KEYone ブラックモデルTCLの市場で販売される事もあり得ない話ではなくなったからです!!!

TCLOptiemus、更には日本の正規販売店FOXさんにも頑張って欲しいです!ブラックモデル、期待しています(*´ω`*)


それでは!

 

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